チューニングについて

ギターを始めた頃、 Youtubeに ジャンピングジャックフラッシュをギターで弾いて動画を上げたらチューニングが狂っているとの指摘を何度か受けました。  えっ? チューニングはちゃんとチューナーで合わせているのだけど、なんでだろう? と不思議でした。

色々と調べたらやっと解りました。  私の場合、 古い音楽(70年代)に合わせてギターを弾くのですが、この頃の音楽はチューニングが狂っている音楽が多いようです。 この頃はあまり空調設備などが良くなく、温湿度で楽器のチューニングが不安定だったようです。 又、今のように簡単にチューニングが出来ないので、レコーディングスタジオに備え付けのピアノにそれぞれのチューニングを合わせる事が多かったので、このピアノの音程によってピッチが変わったようです。

実際、私が合わせたジャンピングジャックの演奏は B♭とBの間のキーになってました。 そこで、私の演奏はそのままでバックのデータだけ、四分の1だけ音程を調整してYoutubeの画像は差し替えたところ、それ以来、 チューニングの狂いの指摘はありませんでした。

最近になって、 又、 ジャンピングジャック弾きたいなと練習始めたのですが、 時代によってキーが色々あるのですね? B♭、 Bの物、 その間の物があるのです。 私は遭遇しなかったですがAの物もあるようです。  又、 ギターの弾き方も オープンチューニングからレギュラーまでその時々で違うようです。  
でも、今は便利な世の中になりました。 元の音楽の方を調整出来ちゃいます。 それぞれの演奏をBに調整しちゃってから、好きな所だけコピーします。  


今回はチューニングは合わせたつもりですが演奏は超がつくほど、下手です。  あと、 ストーンズの曲を弾くと必ず頂けるコメントでオープンチューニングで弾けと言われますが出来ませんのでコメントは受け付けません。
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2014-09-28 05:00 : ギター :
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Author:ゴルッテリア
お酒大好きな中年おやじです(60歳)。
もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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