泉谷はやっぱり熱かった

現在57才の自分の青春時代は日本のフォークが全盛だった。 
ビートルズが全盛の頃はまだ小学生で英語も全く解らずにTVでやっていたモンキーズや日本のグループサウンズの方が好きだった。 中学生位から少しづつ洋楽を聞くようになったけど、ラジオで初めて吉田拓郎を聞いた時は強い衝撃を受けた記憶がある。 同じ頃には外国からディープパープルやレッドチェッペリンなども聞いてはいたけど、あまりのギターテクニックに仰天してこれは無理と諦めていた。  そんな自分の青春時代にデビューした泉谷しげるは東京出身なのに東北出身といつわりギターを打楽器のように演奏して凄いインパクトがあった。  当時はコンサートも安かったので良く見ていた。
その後、自分も結婚、子育て、仕事でまったく音楽は聞いていなかったが、また、最近はよく音楽を聴くようになっている。 でも聞くのはやっぱり1970年代くらいの音楽しか楽しめないようである。
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そんな泉谷しげるが今イオンでツアーをやっているので見てきました。 

なんと、入場は無料です。 観客はジジイとババアだらけです。 でも、のせます。 躍らせます。 さすがエンターテイナーです。  演奏はサポートのギターの方が一人だけいて、生ギター2本のみです。 あの昔ながらの泉谷の打楽器的なギターも十分楽しめますし、 なんとギターソロまで披露していました。
それまでも凄く盛り上がっていたのですが、時間がきたら主催者の方がステージのライトを消してしまい、泉谷激怒、 そして歌い続け、 アンコール、 さらに盛り上がり、 写真撮影オッケー、 椅子から離れてもオッケー、 スタンディングで踊り放題の大サービスです。 

昔ながらの泉谷をみてちょっと元気がでました。

スケジュールを見るとこのツアーまだまだ続きそうですが、イオンからはクレーム来そうで、来年はないだろうな? 中高年の方はスケジュール確認して一度見ておくことをお勧めします。
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2014-09-15 06:55 : ギター :
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Author:ゴルッテリア
お酒大好きな中年おやじです(60歳)。
もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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