ホームベーカリでフランスパン パート2

昨日ホームベーカリのフランスパンのレシピで作ったパンを一日たってから再び食べて見た。
本物のフランスパンに比べれがやはり柔らかい。
実際は専用の小麦粉を使わなければいけないのだろう。

過去に何度かヨーロッパを訪れたときにいつも感じるのはパンの固さである。
日本人の私にはあの固さはちょっと抵抗がある。(歯が弱い)
一度、カリフォルニア出身の英語の先生にヨーロッパのパンの固さについて質問したことがある。
その先生の答えは
もともとのパンは固かった。英語ではArtisan Breadと呼ぶそうである。アメリカでは柔らかいパンのことをCommercial Breadと呼んで子供などが食べれるパンだそうです。柔らかいパンはスーパーマーケットなどに売られていて固いパンはパン屋に売られているそうです。
スローフーダの自分としてはこれはやはり固いパンにあこがれるのですが、実際に食べてみては、自分の歯のことを考えたりして、やはり、モチモチした日本風のパンが好きです。

パンも奥が深いです。 今日は少し薄力粉を混ぜて仕込んでみました。明日が楽しみです。


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2009-03-02 21:57 : 料理道具 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:ゴルッテリア
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もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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