T-Connectを試してみる プリウス

T-Connectとはナビを通信でセンターにつないでサービスをしてくれる機能である。前の車の時にも似たような機能はあったが、通信で繋ぐにはお金もかかるし、いちいち道を聞くのにオペレータに訪ねるのもなんだか?と一度も使った事はありませんでした。そしてプリウスでも同じ考えで全く使う気持ちはありませんでした。ただ、申し込んでいれば、地図の更新が通信で出来るというので申し込みだけはしておきました。この間の1ヶ月点検の時にセットアップをしてくれたようで、それ以来、時々ナビの画面に以下のようなメッセージが現れるようになりました。

T--Connectであることは想像できましたが、いまいち使い方とかが解らないので、ディーラーに聞きに行き簡単な使い方を説明してもらいました。 接続はスマホのテザリングでWifiで繋がるそうです。なんかちょっと便利そうだったので、実践で色々と使って見ました。
ネットの機能を使って検索が出来るので、使い方のコツをつかめば便利そうです。例えば、近くの駐車場で空いているところとか? ガソリンスタンド、コンビニなどなど、音声で簡単にナビにセットできます。
で、色々とやってみて気がついたのですが、これって、全部、スマホで出来ますよね。 わざわざバッテリーの消耗の早いテザリングを使ってスマホ経由で繋ぐ必要はあるのだろうか? ナビと連携しているのが、便利と言えば便利なのですが。 あとテザリングしていると当然自分はWifiは使えないので、家に帰宅したり、Wifiのあるところでは当然テザリングは切ります。というか車で必要なときだけ、テザリングをオンにする感じでしょうね? ということはとっさの時にすぐに検索とはいかない訳で、たまに知らない所に行くときに使うという感じになると思うのだけど、たまに使うというのが、くせ者で使い方忘れちゃうんだよね。使い方忘れないためにもしばらくは必要なくても使って体に覚え込ます必要がありそうです。
あと、メリットですが、T-Connectを使うと新しい道や色んな条件を考慮して教えてくれるので、快適な道を教えてくれます。この間は孫の家から我が家までのルートを今まで知らなかったルートを設定してくれて道が快適だったお陰で今までで最高の燃費を記録しました。

なんと37Km/Lですよ。これってほとんどカタログデータです。いつまでも古いナビで覚えた道を使っていると、時間もお金もロスっているって事にもなりそうです。
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2016-09-02 20:11 : プリウス :
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Author:ゴルッテリア
お酒大好きな中年おやじです(60歳)。
もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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