襖張り替え やっと終了

失敗に失敗を繰り返した襖の張り替え作業がやっと終了しました。
時間はかかり過ぎましたが最終的には中々の出来栄えで大満足です。



なぜ、こんなにも手こずったか? ネットでぐぐっても結構失敗している人も多いようだし、今回の数々の失敗を繰り返さない為に問題点をサマリーしておきます。

 まず襖には種類があるので、自分の襖がどのタイプかをしる必要がある。 ネットなどで、張り替えを紹介している記事は多いがほとんどは本襖や板襖などで量産型の発泡スチロールや段ボールを使った襖にはやり方が適していない事が多い。 張り替え作業をしている途中で気がついたのだが、我が家の襖は段ボールを使った量産型の物であった。 発砲スチロールやそ産型の襖は剥がさずに古い襖紙の上から新しいのを重ねて貼るしかないようである。 

 それでは、なぜ最初に上から重ね張りを試みて失敗したか? それは過去に貼った襖紙が繊維の入ったものだったからのようです。 繊維の入った襖紙の上には糊がくっつかないようです。 仕方ないので、我が家では困難と言われているのに剥がす作業に取り掛かりました。 丁寧にやれば出来ない事はありませんが、2人かかりで朝から夜まで作業して2枚の襖を剥がすのに1週間かかりました。 業者がやらない訳ですね。

1週間かけてやっと剥がした後、 新しい襖を貼りましたが、一日で剥がれてしまいます。 これも色々調べて分かったのですが、段ボール素材(ツルツルした面)には普通の襖用の糊ではつかないようです。 仕方なく、ノリの使用を断念し、 シールタイプの襖紙に変更しました。 

このシールタイプの襖が大成功、 作業もネットの動画で研究したので、失敗なく空気もまったく入らずに完璧な出来栄えに出来ました。 失敗を繰り返した時はもう買い替えるしかないと諦めていましたが、根気よくやって良かったなと、今はホットしてます。

今回、襖を全部剥がしての大変な作業でしたが、剥がしている間には忘れていた沢山の思い出がありました。 この部屋は子供達が小さかった頃は子供部屋だったので、穴ぼこだらけで修理の後が沢山ありました。 今回も穴を再修繕して新しい襖を張った訳ですが、この部屋は将来、孫の遊び部屋にするつもりです。 また、穴ぼこだらけになるんだろうな?
次の張り替えはいつになるのかな? それまで、今回の失敗を覚えているだろうか?
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2015-10-22 13:29 : 修理 :
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Author:ゴルッテリア
お酒大好きな中年おやじです(60歳)。
もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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