ラグビーに感動

ラグビーはあまり詳しくなかったですが、今回のワールドカップは日本が活躍して面白かったですね。 特に南アフリカ戦は興奮したし感動しました。 でもルールや用語は難しくて中々解りずらいですね。 大体、 ゴールする事をトライとかコンバージョンとか言うのも本来の意味と違うのでは? と不思議な事ばかりです。 英語のニュースなども読みながら表現などを勉強していますが、色々と発見があります。

1.国名をニックネームで呼ぶ。 英語のニュースを見ていると 日本は Brave Blossoms と表現されている時があります。 
  直訳すると勇敢な花となりますがイメージは桜のようでこのような絵です。 ちなみに南アフリカはSpringbokだそうでこんな感じです。

Brave blossons VS Springboks.jpg

  絵だけ見ているとどちらのチームも余り勇敢な感じがしないです。 (笑)

2.終了時間が解らない。 南アフリカ戦の時、思ったのですが、終了時間が過ぎていてもプレーが続行されていてドキドキしました。 サッカーのようにロスタイムが表示されないのはなんでなのでしょうかね。 英語のニュースでも明確な表現は見当たらなかったですが、最後のトライはこんな感じで表現してました。
But winger Karne Hesketh made a try in the final minute to give Japan a surprise win.

Final minute って何か普通の英語として使われそうですが、調べて見ると、普通の辞書には載っていないし、実際の使用例を見ると、ラグビーやアメリカンフットボールなどで多く使われているので、独特の終了時間の表現なのでしょうか?

3. 戦術とか複雑そうだけど、外人のコーチや外人のメンバーが多くて意志の疎通に問題はないのだろうか?  南アフリカ戦でペナルティキックかスクラムかの選択の事をヘッドコーチはこのように表現していました。

"You know, when we could have taken three and got a draw, which would have been a good result, but to have the win is just a fantastic result."

ま、これは終了後のインタビューですが、私くらいの英語のレベルではこれを早口の言葉で言われても中々ピンと来ないと思います。 助動詞+Have + 過去分詞 の文法って 普通の日本人じゃ中々使いこなせないです。 もし日本人のヘッドコーチだったらインタビューで英語では答えられないだろうから、やはり外国人のヘッドコーチが必要なのかな?
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2015-10-13 10:33 : 英語関係 :
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ゴルッテリア

Author:ゴルッテリア
お酒大好きな中年おやじです(60歳)。
もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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