Civer Divaに英語の歌を歌わせてみた

この間購入したCiber Divaというボカロを実際に歌わせて見ました。

購入する前に解らなかった事も実際にやってみると簡単に解ります。  メーカーの説明によると単語を入力すると英語の音節に合わせて自動で音階(ノート)を割り当てる件、 楽器店でも色々と質問したのですが、だれも解らず、 結局買ってやって見るしかないと。。。
で、 実際にやって見ると、 確かに自動で割り当てるのですね。
日本語って、音節というのは ひらがな の音と一致しているので、そういう認識がないのですが、 英語は違うのです。 一つの単語で音節は1つのもあるし2つや3つのもあるのです。 と、そんな事はある程度知っていたのですが、で、実際にどうやって入力するかが解らなかったのです。

例えばこの文で説明すると、

 you say that it's over baby

これらの単語で2つの音節を持つのは Over と Baby なんです。 It's も一つで 一つの音階は一つの音符に割り当てられます。 この中で Over と Baby を 歌うには 2つの 音符が必要なのです。 何十年も英語を勉強して来たのに今頃やっと解りましたよ。 ただ逆に一つの音節の単語を複数の音程で歌わすのが上手くいきません。 例えば need という単語を に い ど とそれぞれの音程で歌わそうとすると出来ません。 私の耳には元音を聴くとその様に聴こえるのでその様に再現したいのに上手くいきません。

そして今回は一年以上前に英語の歌をひらがなで歌わせたデータがあったのでそれを再利用しました。 これはネットからメロディのデータをMIDIでダウンロードしてボカロに歌わせていたのですが、 この曲は自分で市販の楽譜を持っていたので、その楽譜のデータになるべく合わせて調整しました。 で、 驚いたのはさすがに売っている楽譜はすごい、 ちゃんと英語の音節ごとに歌詞が書かれていました。 凄いですね。 きっとネイティブの方が書かれているのですね。
でも、 音符の正確性はちょっと疑問です。 ネットの方も市販の楽譜の方も明らかに間違っている所が幾つかありました。
間違いがあると断定できるほどの耳は持っていないのですが、でも自分の耳の方を信じて打ち込みました。
ギターは1年半前に弾いた物をそのまま使ってます。 これは市販の楽譜とネットからのMIDIのデータの両方を参考にしてますが、ほとんどは耳コピーです。  だから間違っている可能性は大きいです。 バッキングはネットからのデータを元にドラムとベースだけを割り当ててます。 ちょっとベースの音が大きすぎました。



キャラクターを躍らせていますが、CyberDivaのキャラクターを持っていないので、適当なモデルで躍らせてます。

今回の目的は 

英語を歌わせる事
グロウルと言う 唸らせる 機能を使う事

という事で、 ジャニスジョップリンの歌を選択してみました。 
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2015-09-19 21:34 : ボカロ :
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もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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