レスポール 弦高調整 失敗の巻

前回、レスポールの弦を交換して以来どうも弦高が低すぎて弾きづらくオクターブもなんか調整しずらい。 こんな小さな事でもブログに残しておくと後になって役に立つのでブログって便利です。

レスポールって弦を交換する時に古い弦を外すとブリッジとテールピースがバラバラになってしまうのです。 その時にせっかくだからとブリッジのネジを回してクリーニングするのでオクターブが結構狂います。 前回も自分なりに一生懸命調整し直したのですが、微妙にピッタリにならないので今日再び調整をしてみたら意外な不具合を発見してしまいました。

今回の調整は合いづらい弦のブリッジは駒を逆転させて可動域を増やして調整。そしてクリーニングも行っているので、ピカピカ。

P1000831.jpg

ここで、問題発生。 弦とネジが当たってます。 あれ? 取り付けを間違ったかな?
良く調べると、 ギブソンは二種類のブリッジがあって、このようになっているそうです。

ARB.jpg

私のはABR1なのに取り付けを逆にしていたようです。 前の記事を確認すると、オクターブの調整に手こずった模様。 多分、前回、弦を交換した時、 ブリッジを逆につけてしまったのでオクターブチューニングに手間がかかったのだと思います。
今回は、さらに、ブリッジの駒を反転させたりして、オクターブを細かく調整しちゃいました。 取り合えず機能的には問題はないし一番の問題の弦の高さは適正になったしオクターブも完璧なのでそれに今さらやり直すのも面倒なので、次の弦交換の時でも直そうかな? 今回は弦は交換しなかったのでいつになるかあ?
次回の弦交換が何年先になるか解らないので、 その時に思い出すように ブログに残しておきます。


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2015-08-29 12:56 : ギター :
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もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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