マーシャルアンプがデジタル化

Marshall goes digital with its first official software amplifier

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真空管のアンプで有名なあのマーシャルがデジタルへ行くと言った記事でしょうか? デジタル化といっても前からあるソフトウエアのシミュレーターのようですが。 個人的にはこれ大賛成です。 真空管の音がいくら良くても我々が耳にするのは全てデジタル音源です。 どんなに演奏者がアナログで演奏しても、 録音されればデジタルですし、 コンサート会場でもPAによりデジタル化されています。 アナログの音源を聴けるのは演奏者のみです。
又、最近、私は真空管の電気的な勉強をしていますが、 ギターアンプってかなり電気的な観点からも無理があります。
この記事の中でもありますが、

There's nothing quite like the sight or sound of a wall of cranked Marshall guitar amplifiers, as evidenced by their continued popularity on-stage since the first units were handmade in a British garden shed way back in 1963. But as fans of any vintage amplifier will tell you, getting that sweet, natural tube distortion usually means cranking the volume up way past socially acceptable levels. That's fine if you're playing to an audience of thousands, but if you're just jamming at home, or even if you're trying to capture the best tone in the studio, high volumes simply aren't practical.

電気的に許された範囲を超えた領域であの暖かいサウンドは生まれているのです。
なので、楽器を録音したりする趣味の人は最初からソフトウェアでシミュレーションした方がお利口です。 

ただ、私を含めてマニアの人は アナログも真空管も今の音楽には全く必要のない事は解っていても、なぜか真空管の勉強してます。  不思議です。
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2015-04-19 05:00 : ギター :
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もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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