日本人と欧米人の音の感じ方の違い

小室等の音楽番組のゲストに中川イサト氏が出演しました。 中川イサト氏は日本を代表するアコースティックギターの名手でこんな方です。


その中川イサト氏が音楽番組の中で語っていたのだが、欧米人と日本人では音の感じ方は違っていてこれは右脳と左脳の違いからくるそうです。 例えば日本の除夜の鐘はボーンと音がなったら音が鳴りやんでから次の音を出すのに対し欧米の寺院などでは連続的に音を出す。 日本人は余韻や間を楽しむ民族なので欧米の寺院などのベルの音はうるさく聴こえてしまうそうで、欧米人にとっては間が持てないという。  従って中川イサト氏のギターは日本人にとって心地よいように紙テープでミュートしてありサスティンを押さえているそうです。  中川氏が言うには日本人にとって気持ちの良い音楽はなるべく音数を減らして間を持たせる事だそうです。

実際に右脳と左脳の違いを調べて見ると本当に日本人と欧米人では違うそうです。ちなみに虫のさえずる音が心地好く感じるのは日本人で欧米人は機械などと同じの雑音と感じるそうです。 この違いは右脳と左脳の働きの違いから来るそうです。
欧米人に限らずアジアの人が近くにいるとやたらうるさく感じるのももしかしたらしたら日本人だけ右脳と左脳が他の国の人と違っているのかも知れません。 そしてこれらの違いはDNAによる物ではなく、母国語によるものらしい、例えば外国で育って外国語を母国語としている人は日本人でも虫のさえずりは雑音に聞こえるそうです。

日本人が外国の人に比べて外国語の習得が苦手なのもこの右脳と左脳の働きが違いが原因なのかも知れません。
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2015-02-13 05:00 : ギター :
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