本物のマーシャルアンプを初めて使って

先日のスタジオで初めて大型のマーシャルアンプを使った訳だが、思い入れが凄すぎたせいか余り感動が少なかった。 今まで、数々のシミュレータを使ったり、 Youtubeなどでデモ音源を聞いたりして、自分の中に描いていたマーシャルの印象と違っていたからである。  実際、アンプのセッティングはお店の人が標準的なセッティングにしてくれたのをボリュームだけをいじっただけなので、クセのない音だったのだろう。  でも次に行くときはやはり少しでも自分の描いているマーシャルの音を出したいので、 色々と調べて見た。
スタジオに設置されているのはJCM2000 TSL100 というモデルであり、 クリーンとクランチとリードという3チャンネルの構成になっている物です。 実際のツマミのレイアウトは

JCM2000 leftside
JCM2000 rightside

このようになっていて、普通のアンプよりツマミの数がやたら多い。 ちょっと最初はこのツマミの多さに後ずさりしましたが、 店員さんの説明が親切で解りやすかったので、最低限の電源の入れ方やチャンネルの切り替えは理解できました。 しかし改めて良く見て見ると ミッドブースとかトーンシフトとか見慣れないSWがある。 説明を見て見ると

Mid Boost Pushswitch This works in conjunction with the passive EQ controls by disconnecting the Mid control from the circuit, then reconfiguring the way the Trebleand Bass controls work. One way of using this function is to set the Gain control high, Treble and Bass midway and with sufficient output volume setting, you will be rewarded with a very singing, sustaining Blues / Jazz Rock lead type tone, as characterised by many Chicago, Texan and Californian players, particularly those using more vintagetype amps. This tone can then be modified by using the Treble, Bass andPresence controls
う~ん、良く解らないがどうもミドルのEQをはずすようだ。 ゲインを上げればシカゴやテキサス、カリフォルニアのプレイヤーのような、ビンテージアンプの音になるらしい。 これは試す価値ありです。

さらにトーンシフトは
4. Tone Shift Pushswitch This takes the traditional, slightly middly Marshall passive post distortion EQ network and reconfigures it to produce a more mid scooped tone. Whilst mid-scooped tone is usually associated with 'Metal', please do not be afraid to experiment with the shifted tone settings even if metal is not your thing, as it is very useful in deepening the tone at low volumes
これも良く解らないがメタル系の音なのかな? でもメタルじゃない人も恐れずに試してごらんって言っているので、やってみる価値は有りそうです。

なんか、調べていると、少しづつ解ってきて又、行きたくなってきた。
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2015-02-04 05:00 : ギター :
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もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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