ギターのチューニングの不思議

自分にとって、ギターが他の楽器と比べて優れている所は 音の度数(インターバル)が解りやすい事だとある。 例えば、キーがCの曲をDに変えたとしても、 ギターを弾くには同じ、 指の動きで弾けるのである。  コードを弾くのだって、 ややこしいコードを覚えていなくても、 トニックからのインターバルを覚えていればオッケイなのである。

なのに、 2弦と3弦の間だけ、 他の弦の度数(インターバル)と違うのである。  このおかげで2弦と3弦をまたぐスケールの時だけは頭を悩ませなければいけないのです。  もし同じ度数で合わせてあれば、もっともっと音楽が優しくなるのでは? といつも思ってます。

そこで、色々調べましたら、 やはり同じ疑問を持っている人はいるようです。 でも、 明確な回答はなかなかないようです。
そんな中でもちょっといいなと思った回答がこれ。

Try drawing out a few barre chords in both tunings - EADGBE and EADGCF - then you'll understand why - if we all had six fingers on each hand then we could get away with the CF tuning.

なるほど、 でも、 次の疑問がまた、 出来ました。

じゃあ、 なぜ、 ギターは5本弦にしなかったのだろう?????
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2014-11-19 05:00 : ギター :
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お酒大好きな中年おやじです(60歳)。
もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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