The Steve Jobs guide to manipulating people

スティーブジョブスがどのように偉かったのか解らなかった という記事を書いた後、 どういう訳か、 それを補足するような記事が次の日に掲載されていた。  まさか私のブログに反応した訳ではないよね? (笑)

今度の題名は The Steve Jobs guide to manipulating people & getting what you want  です。 

内容は今度はちょっと長いですが、 要点を抽出すると、

Work hard, and others will respect you. Respect is a crucial first step to getting what you want.
Pitch with passion. People can be influenced by strong displays of emotion.
Disarm people with seduction and flattery.
“Jobs could seduce and charm people at will, and he liked to do so. People such as (former Apple CEOs) Amelio and Sculley allowed themselves to believe that because Jobs was charming them, it meant that he liked and respected them. It was an impression that he sometimes fostered by dishing out insincere flattery to those hungry for it. But Jobs could be charming to people he hated just as easily as he could be insulting to people he liked.” 

キーになる単語を並べると、
gurus= 教祖
passion = 情熱  Disarm=解除する seduction/seduce  = 誘惑  flattery = お世辞 charm=魔法をかける

私なりにまとめると、 ジョブスは人をまとめるのが上手だったようです。 特に働いている人達というより、 側近の人達がジョブスのアイデアに信者になっていたようです。 側近たちのミーティングは5-8人程度で、 頻繁にミーティングが行われていたらしい。 ジョブス自信は朝の7時から夜の9時ごろまで仕事をしていたそうで、 その情熱や姿勢を部下は見て信頼していったと言う。  問題解決には、 自信の生活から実例を出して部下に教えた。
ジャズトランぺッターのマルサリスも例を挙げているが、 やはり、 その人間性に影響されていったらしい。

う~ん、 解ったような、 解らないような?  私のようなデジタル人間からすると、 ちょっとついて行けない所が多いです。  使っている言葉が 前の会社でも一時流行った 自己啓発セミナー(洗脳トレーニング)を 思い出してしまい、私的にはダメです。
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2014-11-06 05:00 : 英語関係 :
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お酒大好きな中年おやじです(60歳)。
もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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