若者の音楽離れが進んでいるらしい

最近はCDが売れないらしいというのは、 良く聞くがライブやコンサート等の集客も減少しているそうです。  色々な理由がありそうだが、 音楽自体をネットやヘッドフォンなどで簡単に楽しめるので、わざわざ会場まで行かないというのが一つの理由らしいが、 ある新聞に別の観点からの、面白い意見もあった。  

今の小学生、中学生の聞く音楽は、 ボカロだそうで、 歌う曲もボカロの曲なんだそうです。 昔はアイドルとかスターとか生身の人間が歌う事に憧れたのだが、 現代は人間離れしたボカロのキャラクターがかもしだす歌や踊りに憧れるらしい。 
 私も年寄りながら、ボカロをたしなんでいるが、 私の場合はどうやったら、コンピュータで人間ぽく表現できるかという事に苦労しているが、 今の若者は、 人間では出来ないことをボカロにやらせて、 それを逆に真似ることを楽しんでいるようである。  そして、 それらを楽しんでいるだけでなく、 自ら作り上げて発信しているのだから驚く。
音楽を楽しむという形態が、 世の中の進歩と共に変化して行くのは当たり前の事なのだろう。 今までの音楽が世の中から無くなるという事は絶対ありえないだろうが、 明らかに今までとは違う音楽シーンが世に出始めているのは事実であろう。 実際に私は良く知らないが、 アニメやドラマの主題歌などには使われ始めているらしい。

そして、自分でボカロに使えば使うほど、 若者の想像力、 技術力の凄さに驚く。  日本のアニメは世界的にすでに有名になっているが、 このボカロの世界も、 今の若者たちによって、世界に発信され認められると確信している。

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2014-10-21 05:00 : 一般 :
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もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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