セカンダリ・ドミナント

ちょうど、 一年前の秋、 セカンダリ・ドミナントと言うコード進行を覚えた。 すぐ忘れてしまうので、忘備録として残します。  聞きなれない言葉であったが、使って見ると、なんか良いのですよ。  セカンダリ・ドミナントとは4度変化するコード進行の時、 前のコードを7thに変えてしまうテクニックなんです。   具体的には キーがCの時、  サビが  F G Em Am だったとすると、 EmとAmの感覚は4度なので、EmをE7に変えてしまうのです。  さらにこのテクニックは無理やり使う事が出来て、 例えば、 C Am7 F G7 の様に4度の感覚が無い時に無理やり、 C  E7/Am7 F G7 の様に、 無理やり4度前のコードを設定してする事ができるそうです。 誰が、 考えるんでしょうかね、 こういうの?  やはり〇〇〇〇〇なのでしょうか?

そんな、 セカンダリ・ドミナントのテクニックを使って曲を作って見ました。



1分7秒を過ぎたあたりから、セカンダリ・ドミナントが何度か出てきます。 
音楽って、 私のような音感のない人間でも、 数字(度数)で楽しめるので、 楽しいです。  この曲ではハーモニーも入れてます。 ハーモニーって小学校か中学校で授業で習った時はまったく理解できなかったけど、 これも数字で考えると歌が歌えない人でも簡単に作れます。   又、 このハーモニーも数字で考えると、〇〇〇〇〇って、凄い事やってたんですね。  その凄さがだんだん解ってきます。
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2014-10-18 05:00 : ボカロ オリジナル :
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もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

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