日本酒

本日お寿司屋さんで、ビールの後に久しぶりに日本酒を頼んで見ました。

Image052.jpg

マスの中にコップをおいて、こぼれるほど、ついでくれました。
ふ~ん、 最近はこんな風についでくれるんだ、 って関心しました。
昔は(大昔?)はよく皿の上にコップをおいて、さらにこぼしてくれるのがサービスだったけど、
マスを使うのが今風なのかな?

でも、これが非常に飲みづらい、 マス自体も四角で飲みづらいし、
 コップの外側は濡れているので、飲もうとすると、ボタボタとこぼれるし、
女房は私に、 もっと大きなコップに注いでもらったら? という始末。

ま、たくさん飲めれば、それだけで幸せなのですが、

気を取り直して、今日の美味しい物は、と聞くと、 ○○県産のカワハギがあるというので、
頼んで見ました。 肝も付いていました。

Image055.jpg

食べたら生臭い、 昔、カワハギとだまされてもらったウマヅラハギと同じ臭い。

ウマヅラハギとは上手く名づけたもので、カワハギと姿形は良く似ているのだが、
どこか、馬のような顔をしていて、食べても臭くてあまり美味しくない。
料理方法はカワハギと同じで、皮をはいで調理します。
素人目にはほとんど解らないほど、似ています。

これで、騙されたの3度目です。 


スポンサーサイト
2009-10-31 23:07 : : コメント : 10 : トラックバック : 0 :

ホットワイン

邪道だと思っていたホットワインが思いのほか美味しかった。 

私は生まれつき甘い物が大の苦手であるのだが、ホットワインは美味しいと感じた。
もちろん、ドイツ、フランスで飲んだ時はオプションで付いてきた砂糖は入れなかったが、
作り方を調べたら、多分砂糖類は最初から入っていたのだと思う。
それでも美味しいと感じたので、これはもう一度作って見ようということになった。

まず、これは世界的に飲まれているようで、クリスマスシーズンに飲まれるらしい。
ホットワインという言葉は和製英語らしいが、ドイツ、フランスでもオーダーすることは
できた。 

実際には英語では Mulled Wine といい、 ドイツ語では Glühwein グリューヴァイン
フランス語では vin chaud (ヴァン ショー) 白の場合は vin chaud blanc と
呼ばれるそうである。

レシピは調べれば調べるほど、あるのだが、代表的だと思われるものを
英語のサイトからと日本語のサイトから拾ってみた。(フランス語、ドイツ語は解らない)

基本的に、 

甘い物を入れ  ( 砂糖、グラニュー糖、ハチミツなどなど)
柑橘系をいれ  ( レモン、オレンジの皮など)
スパイスを入れ ( シナモン、クローブ、 胡椒、 などなど) 
暖める      ( 暖め方は色々ある。 蒸気から、電子レンジまで)

ワインは赤を使うことが多いので、安物の3種類を使った。

CIMG7147.jpgCIMG7150.jpgCIMG7152.jpg

砂糖系はグラニュー糖とハチミツと分けて作って見た。

ワインを温め過ぎてアルコールが飛んでしまった時のためにラム酒も用意した。

CIMG7151.jpg

試飲は女房にしてもらった結果一番良かったのは
グラニュー糖を使って、酸味の少ない赤ワイン、 スパイスは適度にというものであった。
私はやはり、甘さ控えめ(グラニュー糖)で酸味のあるワインが良かったです。

どちらのレシピも グラニュー糖を水でといて暖めて、キャラメル上にし、ワインをいれ、
さらに暖め、スパイス系、レモン汁を入れるだけである。

CIMG7149.jpg

私にはちょっと甘いですが、それでも美味しく頂けます。
沸騰させなければ、アルコールは飛ばないみたいなので、追加のラム酒は必要ないと
思いました。
ちなみにレシピには強い酒を追加した場合はむせないようにとの注意がありました。
レシピに書いてあったschnappsは店で調べたらなんと96%のアルコール分でした。

女房はさらに変わった使い方もしていました。

CIMG7159.jpg

アイスクリームにかけていました。 
これもとても美味しいと言ってましたよ。

ちなみに参考にしたレシピをいかに載せますが、訳が下手なので、日本語的にも
なんか変です。


レシピ その1 ======

 For each 750 ml (3 cups) of wine
   1 stick cinnamon
   6 whole cloves
   Rind of half a lemon  (レモンの皮)
   2 Tbs sugar
   1 cardamon pod (optional)  (ショウガの一種らしい)
   One of: (optional)
   rum
   brandy
   vodka
   schnapps (強いドイツのお酒)

  作り方:
   ソースポットにワインとスパイス類と砂糖を入れて、中弱火で30分から1時間かけて
   ゆっくり、絶対に沸騰させないようにする。
   長い時間暖めれば、より温かくなる。
   さらに、砂糖やシナモンなどで調整をする。
   スパイスやレモンの皮は取り除いて、すこしさまして提供する。

   もし、アルコールが飛んでしまったり、不足した場合は好きなお酒を入れる。
   強い酒を入れた場合、湯気でむせないように注意しながら飲む。

レシピ その2 ======

  材料
   赤ワイン…………適量(飲み過ぎに注意)
   グラニュー糖……適量(ハチミツでもOK)
   クローブ…………適量

  お好みで、
   シナモン、ナツメッグ、こしょう、バニラなどのスパイス
   オレンジ、レモンといった柑橘系

  作り方

   ナベにグラニュー糖と少量の水を入れて火にかける。
   グラニュー糖をカラメル状に溶かして、焦げ付く寸前にワインを加える。
   固まったグラニュー糖を溶かしながら加熱する。(クローブがあれば2,3個入れる)
   沸騰させないように加熱して、できあがり。




2009-10-30 20:32 : : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

さんまの炊き込みごはん

最近、近くのスーパーや魚屋に 刺身で食べられる秋刀魚が置いていない。

古いからなのか、生さんまが1匹57円で売られていました。
刺身にするにはちょっと勇気がいったので、炊き込みご飯を作ることにした。

せっかくなので、炊飯器は使わずに土鍋で炊いて見た。

秋刀魚は一度焼いてから使った方が、 臭みが消えるらしいので、
焼いて見た。

お米を洗って、 水、醤油、酒、味醂、昆布茶、などなど、
男が作る料理の分量は適当です。 (調べるのが面倒だっただけ)

始めチョロチョロ中パッパなんて言葉を思い出したけど、良く解らないし、
なんで、最初はチョロチョロなの? と疑問があったので、
吹き零れるまで、強火で、ガー っと、 途中弱めにして、 最後は強火で
ガーっと トータル 15分くらいだったかな? (適当)
少し蒸らして、 完璧です。

CIMG7133.jpg

冷蔵庫に牛蒡もショウガもなかったけど、まったく臭みもなく、 しかも土鍋で炊いたので、
ご飯がコンガリ焦げていて、とても美味しかったです。

ご飯がない時はなべで炊いちゃった方が早くできるし、体には悪いのかもしれないけど、
コゲができるので、良くやります。 

付け合せはモツの煮込みを女房が作りました。 

女房が作ると健康を考えてなのかモツ少な目で 豆腐と野菜しか見えません。

CIMG7136.jpg

酒のつまみではなさそうですが、作っている間にもう良い気分で、
食べながらも、さらに良い気分で飲んでました。 (いつも)

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ  にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ




2009-10-30 11:33 : : コメント : 12 : トラックバック : 0 :

ヨーロッパ旅行 ワイン編

ヨーロッパでワインを飲むこと、これも今回の旅行の目的の一つであった。

ヨーロッパのワインは産地やぶどうの品種によって等級が振り分けられているのは
有名だが、お金のない私は あまり高級品には興味がない。

ワインを飲むと頭が痛くなる人を良く聞く。
私も例外でなく、まれに、 頭が痛くなるときがある。(飲みすぎという話もあるが)

色々と調べていくと、頭痛の原因はワインに含まれている、酸化防止剤などの
影響によるものらしい。 旅行に行く前にも色々とワインを調べて、 安めの
ヨーロッパワインを飲んでいた。
このワインは 旅行前に家で飲んだ物。
もちろん安物であるが、イタリアからの輸入もので、D.O.C.Gの等級の物である。

CIMG6409-1.jpg

ラベルを見てわかるように、酸化防止剤(亜硫酸塩)が含まれている。
人気投票で1位になったこともあるワインであるらしいが、
私の中では一番頭が痛くなるワインであった。
これは、日本で買う限りは仕方のないことで、ヨーロッパで飲めばこの酸化防止剤は入って
いないのだろうと(ラベルに書いてないから)思いながら、旅行してきた。

ドイツのリューデスハイムというところのワイナリーを見学して、試飲しました。
この辺はブドウを作るには最北端に位置するそうで、どちらかというと甘めの
ワインが有名なところである。

左の写真はワインになる前のブドウ、 右は商品リスト(日本語)

CIMG6481.jpg CIMG6486.jpg

日本人相手の商品なので、ほとんどが辛口タイプです。
試飲はほぼ全種類してきましたが、 お酒の飲めないツアーの人達が私のグラスにあける為、
結局相当量を頂いてしまいました。 
甘口のワインはさすがにダメでしたが、ほとんどは私好みの辛口ですっきりと飲みやすかったです。

朝っぱらから体感的には500mlくらい飲んでしまいました。 
懸念された頭痛はまったくありませんでした。

次の日の昼のレストランでは変わったワインを飲んでみました。

CIMG6610.jpg

ホットワインです。 頼んだら、なんと砂糖も一緒に持ってきてくれました。
もちろん砂糖は入れませんでした。

これが、アッチッチなんですが、アルコールは飛んでいないのです。
最初はちょっとツンとして、飲みづらかったのですが、 少し冷めて日本酒の熱燗くらいに
なったら、 これは美味い。 病み付きになります。 お代わりしてしまいました。

体がとても温まります。

通常はビールを飲んだ後には、ハウスワインを500mlのデカンタでいただきました。
白もデカンタのような物で運ばれてきました。

CIMG6668.jpg CIMG6808.jpg

白2 白デカンタ
ボトルで出てきた時も2度ありましたが写真が見当たりません
以下の写真はホテルやドライブイン、飛行場で買って飲んだワイン達です。

300ml位の物が多かった記憶があります。

CIMG7082.jpg CIMG7077.jpg CIMG6472.jpg CIMG6469.jpg CIMG6445.jpg CIMG6450.jpg CIMG6440.jpg

ワインまとめ、

やはり、現地でのむ、ワインは美味しいものが多かった。
恐れていた、頭痛はほとんど無かった。 (実際は1,2度あった)

国外に出すワインは、長距離輸送の為に添加剤が入っているからだろうと思い、
色々調べたけど、そんなことはなく、ドイツ、フランス国内の物でも大昔から使われているそうである。
その量が多いと、人によっては頭痛になるらしい。
どんなに高いワインでもこの添加物は入っていることが多いそうです。
もちろん、入っていないワインもあるのだが、 長持ちしないそうです。

熟成との関係は解りません。

ま、美味しく飲めて、頭痛がなく、旅行できたので、万歳でした。
もちろん、日本に入っているワインでも頭痛のしないワインも沢山ありまいた。


2009-10-28 17:12 : : コメント : 16 : トラックバック : 0 :

ドイツの料理 

ヨーロッパ旅行 第2弾  ドイツの料理です。

イギリスとならんで、料理はあまり評判の良くないドイツ。
誰に聞いても、 知っているのはジャガイモとソーセージだけ。

実際に私は去年の初めに仕事でドイツを訪れていて、 昼は工場の社員食堂で
夜は、ドイツの友達に美味しいビールとワインそして、食べ物を沢山紹介して
もらっているので、ドイツ料理の素晴らしさは充分理解はしているつもりである。

が、今回、 ツアーで出てきた、 料理は、 こんなんでした。

CIMG6609.jpg

これは確かドイツ2日目の昼食です。

スープも、サラダも、そしてパンもないんですよ。  1皿のみです。
ビールはもちろん別会計で高い。 さらに水はビールと同じくらい高い。

ソーセージの下のあるのは、 タマネギのような、大根のような、良く解らない物に
リンゴのソースで味付けしてある、甘い物。 (恐!)
見てください。 この野菜の量。 バカにしてますよね。

食べている間、自分を慰める意味で、次のような事を思いながら、

 1. ドイツ人ってダイエットで昼食抜く人多いから、少ないのかな?
 2. ドイツ人って朝以外はパンは余り食べないから、パンが無いんだろうな?
 3. 確かにドイツっていったら、ソーセージだけど、昼は食べないって聞いたことあるよな?
 4. 安いツアーだから、しょうがないか?
 5. 朝飯の方がボリュームあるじゃん。
    朝はパンもハムもソーセージもチーズも水もコーヒもフルーツも食べ放題である。

我慢して、食事を終えて、違うツアーできている、しかもテーブルを見ると、
全然違う食事があるではないか。 差別だ~!!!!

次の日から我がツアーの人達は朝メシの時に、パンに好きなソーセージやハム、チーズを
はさんだ、自作のサンドウィッチを持ち歩くようになりました。

ちなみに同じ日の夕飯です。 2皿に増えました。 相変わらずパンはありません。
あまり見たくないので、小さくしてありますが、クリックすると少し大きくなりますので、どうぞ。

CIMG6619.jpg  CIMG6621.jpg

サラダは良いとして、右の皿は 鶏肉とパスタになんと、カレーソースがかかった物です。
これが、最高に不味い。 今回のツアーでのワーストワンでした。
さらにこのレストランは日本大好きだそうで、入り口になんと、 ご飯(長いパラパラのやつ)と
生卵そして、レトルトカレーが無料で置いてあるのです。
私はこれは食べなかったがなんとも不思議な味であったと皆さん、おっしゃっていました。

こんな料理だと普通の人はビールもワインも進まないのであるが、私の場合は
料理に関係なく、ビールもワインもお代わりしちゃいました。 

あっ、又愚痴書いちゃったけど、もちろんドイツ料理は美味しいのも沢山あります。

以下はまあまあ食べれた料理です。 どれにもジャガイモは付くようです。

CIMG6527.jpg CIMG6671.jpg
CIMG6567.jpg CIMG6652.jpg

以下がドイツ料理のまとめ。 (もちろん私個人の主観によるもの)

1. 朝は絶対にパンを食べるようだ。 その為、 どのパン屋も朝早くからやっている。
2. 朝にしか、食べないソーセージはミュンヘンの白ソーセージだけのようだ。
   (実際に私が出張していたときは昼と夜はソーセージは食べないと言っていた。)
3. 夕飯でパンがテーブルに出るレストランもあるそうだが、 それを食べると
   どうも有料らしい。 ツアーで行ったレストランには無かった。
4. じゃがいもは本当にいつもあるようだ。
5. コーヒは食前にオーダーするのは失礼だそうだ。(フランスも同じ)
6. コーヒーはアメリカンタイプが多い。 フランス、イタリアはエスプレッソが普通。
7. ケチャップはドイツ、フランスともレストランには置いてなかった。
   どうも、ケチャップを使うのはアメリカらしい。

以上偏見を含めての意見でした。

去年行ったときは、本当に美味しいドイツ料理を沢山ご馳走されたので、
やっぱり、もう一度行くしかないと、思います。

明日はワインのお話を書きます。
2009-10-27 21:25 : その他 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

ヨーロッパ旅行 その1

自分の退職を記念してヨーロッパを夫婦で旅行してきました。

今回は全くのお任せツアーでのんびり行くことにしたので、
選んだ条件は

1. 日本の航空会社で行く。
2. 添乗員がすべて面倒を見てくれる。
3. 食事は全部含まれる。

時期が10月の平日ということもあってツアーに集まった人はほとんど、
中高年の夫婦と中高年の女性のグループばかり、 いわゆる海外旅行は
なれているが、英語などのコミュニケーションは全くできないので、
とにかくお任せという人ばかりの集まり。 なんと総勢40人の団体である。

従って連れて行ってくれるところはどこも日本語が通じるところばかり、
食事のメニューも買い物も全て日本語。

天気にも恵まれて、 皆さんなんのストレスもなく、 全日程の旅行を楽しみ、
さて、帰ろうとした最終日、 なんと飛行機が飛ばない。

全員スイスのチューリッヒで足止めである。

さて、添乗員さんは大慌てである。 全員のホテルを急きょ手配して、
帰りの飛行機の手配をするので空港に缶詰である。

旅行者全員は自力でホテルに行き自力でホテルのレストランで
食事をしなければいけない。

ホテルまでバスで行くのは皆なんとか行けたけど、食事がさあ大変。
いつも40人もの大人数で食事するので、慌てて席をとるのがすでに
習慣になっている。

このレストランはすごく高級なレストランなのであるが、飛行機が遅れた
場合などの為に用意したサービスがあって、20フランで一品をセルフサービス
というメニューを特別用意していた。
最初に入った、中高年のグループがこれを勝ってに解釈して、
これは日本流のバイキングと判断し、後続のグループに
伝えたからもう大変、 大人数の日本人が好き勝手に料理を取り放題で
大騒ぎ状態で食べ初めてしまった。
しかも、今までツアーで出されたどの料理よりも美味しい。
皆お代わりまで始めた。

私がレストランに付いた時はレストランのシェフまで出てきて、大騒ぎ状態。
従業員が英語で日本人旅行者に大声で文句を言っているが、
まったく解らずに食べ物を取り続けている。

聞いてみると、 セルフサービスで食べ物をとるのだが、それぞれ一品を
選択してとるのだという。 なのに皆5品も6品もメインデッシュを取っている。
しかもお代わりまで、、、、

皆にそれを伝えたが、 バイキングだと言われたと言っている。
(バイキングって和製英語なはずなんだけど? )

なんとか、レストラン側にも納得してもらったけど、 一部の人はまだ、
食べ物を好きなだけ取り続けていたので、 後は見てみぬふりしました。

皆さんの言い分は添乗員が全て面倒みないのが、 悪い と、

さて、大問題はその後の帰りのフライトである。

もちろん、40人もの人数が一度のフライトで帰れる訳がない。
しかも日本までの直行便はない。

添乗員さんは徹夜で翌日のフライトを確保したが、
ロンドン経由、ミラノ系由、ローマ系由、ミュンヘン系由、などなど、

もちろん、添乗員さんは一人なのでほとんどの人は単独で帰らないと行けない。

明け方になって、日本の旅行会社から添乗員さんに電話があって、
旅行の条件は添乗員付きだから、皆が望めば、 後3日滞在して、全員が帰れる
便を用意できるという。

私と女房が割り当てられたチケットは朝の5時半にホテルをでなくては行けなく、
もうその決断を待つことはできないので、単独で帰って来ました。

あまり経験の無い人が多かったから、かなりプレッシャーを感じた人が多かったのでは?

ただ、救いは添乗員さんが、一生懸命やってくれている姿が見えていたので、
それは感激ものでした。

日本に帰った今、旅行会社に文句を言うかどうか、まだ迷っている。 多分みな同じであろう。
文句を言うとすれば、

1. 最初から無理な日程では? 日本の航空会社と言っておきながら、
   メインだけで、後はローカルな海外の安い飛行機。
   2時間遅れただけで、 全ての日程が狂う。
   私の女房はこの旅行会社は二度目だが、 2度とも予定の日に帰れなかった。

2. 食事でケチるな。 同じレストランで違うツアーはぜんぜん違うメニューを食べている。
   今回のツアー客は皆、ドイツ、スイス、フランスの食事は不味いと印象つけられたはず。

3. 添乗員さんが可愛そう。


あれ~、 飲みながら書いていたら、なんか、愚痴見たくなってしまいました。
でも、本当はもともと、 ハプニングは期待していたので、 充分楽しんで帰ってきましたよ。

なにが、凄かったかって、スイスの山、 ユングフラウヨッホの壮大さ、
CIMG6733.jpg



2009-10-26 20:25 : その他 : コメント : 22 : トラックバック : 0 :

ただいま

ただいま、 たった今旅行から戻って参りました。

懸念された夫婦喧嘩もなく、アルコールも沢山飲めて、
なんとか無事に撮り合えず帰ってこれました。
ツアーだったので、あまり美味しい物は(好みの物)食べれることが出来なかったのと、
飛行機が遅れて日本に帰るのが一日遅れたり、色々と珍道中はありましたが、
細かい旅行話は後でするとして、今日は当初の目的であった、ビールのお話です。

普段は昼には飲まないのですが、旅行ということもあって、
昼からもガンガン、時には朝から、 途中のドライブインでも時々という感じで
飲んできました。

最初はドイツから始まったので、ビールが中心でしたが、もちろんワインも
ガンガン行きました。(試飲以外はもちろん安物ばかりですが、)

とりあえずビールの写真の一部を載せます。 これが結構大変で撮り忘れもあるし、
思い出せないのもあります。

やはり、ドイツのビールはコクのある物が多く、飲めば飲むほど、ハマッテしまいそうな
感じです。 

ローディンブルグ
ライン川クルーズ 白ビール
Tucher
JEVER 黒ビール
ソーセージと
ドイツ 白
ドイツ ラガー
CIMG6649.jpg
CIMG6655.jpg

ここまでが、ドイツで飲んだビールです。

次がスイスとオースリアです。
スイスビール
スイスビール 2
CIMG6792.jpg
CIMG6795.jpg
CIMG6798.jpg

そして、フランスのビール
フランスビール

ちなみに今日は帰ったらすぐに飲みなれた、発泡酒と安ウイスキーを飲みました。

今日はとにかく疲れたので、話は後日、レポートします。

おっと、忘れた、 旅行中一番気になっていた、家庭菜園のホウレン草に
慌てて水をあげました。

CIMG7119.jpg

こんなに大きくなっていました。  あと少しかな?
2009-10-24 17:52 : : コメント : 20 : トラックバック : 0 :

旅行に行ってきます

いよいよ明日から自分の退職を記念して夫婦で旅行してきます。
行き先はドイツ、スイス、フランスです。 
旅行会社のツアーで行くので気が楽です。

楽しみは、酒と食べ物、 色々とネットで調べたけど、本当にネットって便利です。
今までは海外に行っても訳の解らない言葉で説明されて、よく解らなかったけど、
事前に目で全て確認できるんだから。

これで、思い切って、ビール、ワイン、料理を堪能できそうです。  

旅行前ということで食材も買えないので、しばらくは料理もしないでいました。
旅行中食べれないような物をちょっと食べておこうと、食べ歩いていましたが、
なぜか、 ラーメン、 インドカレー、 タイ料理、 イタリアン などなど、
どこのお国の人って感じです。

外で食べる時はあまりカメラを持っていかないのですが、今日の昼は
持って行きました。 タイレストランです。 なぜか我が家の周りには
タイ人が多く住んでいて、食材を扱うスーパーやらレストランが多いのです。
日本ではあまり使わない調味料などの説明があった興味深いです。

テーブルにおいてある、調味料の使い方。
ふーん、みんな唐辛子とかだと思っていたけど、それぞれ色々あるんだ。
それにしても麺にしか使わないって、他の料理には使っちゃイケナイのかな?

CIMG6431.jpg

次は使っているスパイスなどの説明。

CIMG6433.jpg

カティアムってニンニクらしいけど、説明にはスイートバジルと書いてある。
単なる、日本語の間違いなのか? よく解らない、
なぜかメニューにはバジルを使った料理も多い。

今日食べたのはレッドカレー(ランチセットで850円)、 運ばれてきた瞬間、 独特の香りが、
プーンっと。

CIMG6435.jpg

多分、ココナッツミルクが入っているのだろうと思う。 味はまろやかなんだけど、
やっぱり辛い。  写真に写っているバジルのような葉っぱ、噛んで見たら、
ちょっと驚いた味。  嫌いな人には絶対に食べれないだろうな?
と思いながら、 完食です。
ハマッテしまった人にはチョーハマッテしまう味なんです。

心配なのは旅行中にお腹が痛くならないこと。 

旅行前の食事でお腹壊しては笑い話にもならない。

そんなかんだ、で 10日間ほど、珍道中してきますので、しばらくブログ更新できません。

行ってきま~す。
2009-10-14 17:00 : 自己紹介 : コメント : 14 : トラックバック : 0 :

古代米 

産地直送の扱うお店で古代米と牡蠣醤油というもの買ってみました。

古代米って聞くと、なんか健康に良さそうだし、 かき醤油というのも、
なんか美味しそうでそそられました。

CIMG6390.jpgCIMG6388.jpg

古代米を普通のお米と混ぜて炊くのですが、 出来上がりは赤飯のようになります。

CIMG6413.jpg

この他にも炊き込みご飯とかパンなどにも使えるそうなので、今後、色々
挑戦してみたいと思っています。

かき醤油ですが、色々と試してみたのですが、 ちょっと懲りすぎた使い方をしてしまい、
自分の料理の失敗の連続で満足な物が中々出来ませんでした。

そこで、シンプルに醤油の味が良くわかる 豆腐とナスを食べて見ました。
豆腐はもちろんスーパーで買った物で、自作の失敗作ではありません。

CIMG6401.jpg

かきのダシが良くでていて、とても美味しかったです。

でも、女房にはちょっと化学調味料が強すぎたらしく、
普通の醤油に途中から切り替えていました。

食べ方を見てみると、ご飯に生卵で食べるのが、一番と書いてありました。
なるほど、それで納得です。 そばつゆとか、チャーハンなどにも良いかも知れません。

色々と使い方を考えて見ます。




2009-10-13 10:25 : その他の料理 : コメント : 6 : トラックバック : 0 :

おから おから おから 

みなさん、 台風18号の影響はどうでしたか?

すでに、かなり影響を受けてしまった人もいるようですが、復旧頑張って下さい。
私も最近家庭菜園で野菜を作り始めたばかりですが、自分で作った野菜が天災に
やられてしまった苦労が少しだけでも解るようになりました。
応援していますので、頑張って下さいね。

我が家のプランターの野菜ですが、 家の軒下に非難させておいたのですが、
そこも風が巻き込んでしまってほとんど倒れてしまいました。 (泣)
ので、 今日食べれる物だけ、食べてしまいました。

左はルッコラの上に生ハムです。 右はルッコラの生ハム巻きです。 (同じ???)

CIMG6376.jpgCIMG6378.jpg

さて、本題のオカラです。 数日前に豆腐作りを失敗してから、大量に余った
オカラを使って このところオカラばっかりです。
写真は小さいですが、クリックすると、少し大きくなります。

庭のバジルもそろそろ終わりなので、ジェノベーゼにして、そこにオカラを入れて、

CIMG6359.jpg

余っている野菜とオカラで、白ワインで、

CIMG6354.jpg

普通に卯の花 

CIMG6364.jpg

豆乳パン、豆乳卵焼き、豆乳ホットケーキ、おから入りハンバーグ

CIMG6369.jpgCIMG6375.jpgCIMG6356.jpgCIMG6166.jpg

まだまだ、オカラ余ってます。 

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ


2009-10-09 21:40 : その他の料理 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

ゴルッテリア

Author:ゴルッテリア
お酒大好きな中年おやじです(60歳)。
もう、8年以上無職で、最初はちょっと後ろめたい気持ちもあったのですが、やっと定年の年齢に達してちょっと安心しているところです。

株価&為替ボード

サイト内を検索 

<パスタ、ラーメン、ゴルフ>

Counter

現在

現在の閲覧者数: